東レ尖端素材、役職員の子どもと参加する視覚障害児童のための「点字練習帳」作り寄付
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東レ尖端素材(代表理事社長 金永燮)が視覚障害児童の教育のための点字練習帳60セットを役職員とその子どもが直接作り、社会福祉機関であるチェンジメーカーへ寄付した。
点字練習帳は点字を簡単に繰り返し貼り付け新柄学習できようにした触覚教具で、楽しい状況説明と一緒に遊びのように構成され、点字に関する興味はもちろん、学習効果も高めることができる。
また、 視覚障害児童だけではなく、後天的に障害が発生した中途視覚障害者も簡単に点字を学ぶことができるため、点字文盲率を下げることに役立つ。
今回の教具制作に参加した役職員は「子どもと一緒にボランティア活動に参加できてもっと意味深く感じた」と話し、「お互いがコミュニケーションできる社会について考えてみるきっかけとなった」と所感を述べた。
東レ尖端素材は、毎年点字遊び本、点字張り紙、点字キューブなど様々な教具を制作して寄付している。これからも視覚障害者を含め、疎外階層のための分かち合い活動を持続的に実践していく予定である。