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合わせて 199件のニュース/お知らせがあります。

SB事業本部がANEX2024に参加、ESG Award受賞でグローバル素材の競争力を見せる

SB事業本部がANEX2024に参加、ESG Award受賞でグローバル素材の競争力を見せる

東レ尖端素材のSB事業本部が5月22日から24日までの台湾の台北TaiNEX1で開催されたANEX2024展示会に参加しグローバル素材の競争力を披露した。今回の展示会で設けられたブースで衛生材、医療用、生活資材用、産業用、建築用、農業用など産業の全般の中核素材はもちろん、環境にやさしい素材の製品も披露し、多くの観覧客の関心を集めた。東レ尖端素材はANEX2024展示会の期間中、アジア不織布協会(ANFA)と台湾不織布企業協会(TNFIA)が主管した授賞式で出展企業の製品調査と投票を通じてESG Award企業に選定されSB事業本部のキム・ソンヨップ事業本部長が受賞の栄光を手にした。SB事業本部はグローバル衛生材及び産業用不織布素材をリードし、韓国、日本、中国、インドネシア、インドなどのグローバルサプライチェーンの構築を通じて新しい市場を持続的に発掘して参ると今後の計画を明かした。

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複合材料事業本部 GADLEX2024参加、航空防衛物流産業の素材技術を見せる

複合材料事業本部 GADLEX2024参加、航空防衛物流産業の素材技術を見せる

東レ尖端素材の複合材料本部が5月29日から31日までGUMICOで開催された2024グローバル航空防衛物流産業博覧会(GADLEX2024)に参加した。航空、防衛、物流分野の65個の企業が参加した今回の展示会で東レ尖端素材は航空宇宙分野で高度の技術力を要する炭素繊維を見せ、観覧客の耳目を集めた。この日、ソク・ジョングォン防衛事業庁長、金璋鎬亀尾市長などがブースに訪問し東レ尖端素材の製品を見回し、複合材料開発チームのイ・ジョンウチーム長が優秀な品質と技術力を備えた東レ尖端素材の炭素繊維について説明する時間をもうけた。一方、複合材料事業本部は亀尾第4工場に炭素繊維3号機を増設中であり、今後高成長が予想される高圧水素圧力容器、都心航空モビリティーなど先端産業市場のニーズに積極的に対応していく。

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東レグループ、亀尾国家産業団地に2025年まで5千億ウォン投資計画を推進

東レグループ、亀尾国家産業団地に2025年まで5千億ウォン投資計画を推進

世界的な先端素材企業である東レグループは2025年までに亀尾国家産業団地に5千億ウォンの投資計画を推進し、持続的な成長に向けた事業拡大を行う。東レと東レ先端素材は22日、ソウルのコンラッドホテルで産業通商資源部、慶尚北道、亀尾市と高機能炭素繊維およびアラミド繊維、環境にやさしい素材など新成長分野について投資了解覚書(MOU)を締結した。この日の締結式には、安德根産業通商資源部長官、李哲雨慶尚北道知事、金英植国会議員、金璋鎬亀尾市長、大矢光雄東レ代表取締役社長、李泳官東レ先端素材会長、金永燮東レ先端素材代表理事社長など主な関係者らが出席した。東レ先端素材は昨年、亀尾第4工場に年産3,300トン規模の炭素繊維3号機の増設投資を決定、2025年下半期稼動を目標に増設工事を進めており、増設が完了すれば年産8千トン規模の生産能力を確保することになる。炭素繊維グローバル1位である東レグループの高度な技術力を保有する東レ先端素材は、優秀な性能と安定した品質を基盤に航空宇宙、高圧圧力容器、風力発電など韓国内外の炭素繊維複合材料産業の発展はもちろん、川上・川下企業との緊密な協力によりサプライチェーン全体の成長を主導していきたいと考えている。亀尾第1工場には年産3千トン規模で乾式紡糸工法のアラミド繊維の生産設備2号機を増設する。優れた耐熱性、引っ張り強さ、電気絶縁性を有するアラミド繊維は、鋼鉄より5倍強く、500度の高温でも耐えるスーパー繊維で、電気自動車の駆動モーター、耐熱保護服、超高圧変圧器など様々な産業で需要が拡大している。東レ先端素材は今回の増設を含め、年産5千トン規模を確保することで、コスト及び品質競争力を高め、グローバル市場でのシェアを拡大する方針である。また、半導体、バッテリー、ディスプレイ、次世代モビリティなど高成長している先端産業分野でエコ素材事業を拡大することで、新成長エンジンの確保に拍車をかける予定である。東レ先端素材の金永燮社長は「急変する素材産業に対応し、環境にやさしい高機能品を中心に先端素材事業を持続的に拡大し、新しい付加価値を創出していく」と述べ、「今回の投資が雇用創出はもちろん、地域経済と関連産業の発展につながるよう努力する」と伝えた。一方、東レは炭素繊維複合材料、電子情報材料、医薬・医療、水処理・環境、樹脂ケミカル、高機能繊維、フィルムなど様々な先端分野で高付加価値素材を供給するグローバル企業で、韓国にも東レ先端素材、STEMCOをはじめ6社を運営中であり、1963年に韓国に進出して以来総額5兆ウォン以上を投資して韓国の産業と技術発展に寄与している。

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東レ先端産業、姉妹縁組部隊の将兵らの福祉増進のための発展基金を伝達

東レ先端産業、姉妹縁組部隊の将兵らの福祉増進のための発展基金を伝達

東レ尖端素材(代表理事社長 金永燮)が姉妹縁組部隊である陸軍第5砲兵旅団(旅団長キム・ジュンピョ准将)へ将兵らの福祉増進のための発展基金1千万ウォンを渡した。2012年に姉妹縁組を結んだ東レ尖端素材と第5砲兵旅団は、毎年発展基金の伝達及び模範福祉下士官の招待行事、役職員の子どもの兵営体験などの様々な交流活動を10年以上続けている。金永燮社長は「最近さらに厳重になった安保状況の中で、国土の防衛に献身する将兵らの労を多とする」と話し、「これから交流と支援をより活発に続けていく」と話した。東レ尖端素材はこれからも様々な社会貢献活動を通じて社会的責務を果たし、持続的にESG経営を強化していく計画である。

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