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合わせて 94件のニュース/お知らせがあります。

2021年始業式、「受益性強化と新成長動力の拡充で実を結ぶ一年になりますように」

2021年始業式、「受益性強化と新成長動力の拡充で実を結ぶ一年になりますように」

東レ尖端素材は2021年を迎え1月4日に始業式を行い、希望に満ちた新しい一年の始まりを知らせた。新型コロナウイルス感染症によるソーシャル・ディスタンスを考え、今回の始業式の本行事は亀尾第4工場の国際会議室で実施され、本社及び各事業場では限定された人員だけが参加し、リアルタイムでの生中継で行われた。 全海尚社長は新年挨拶で2021年は数多くの対内外的危機と不確実性が予見されている中で、VISION 2030の第2次年度である今年を「絶え間ない革新で受益力を強化し、新成長動力の創出で未来成長を準備する年」として成し遂げていくことを呼び掛けた。次に任喜奭副社長、片岡副会長、李泳官会長の新年挨拶が続いた。任副社長は、今年の経営話頭として環境と安全について触れ、特に安全を守らないとVISION 2030は達成できないといい、その重要性を強調した。片岡副会長は、現在の状況をしっかり把握ながらVISION 2030を共通の目標にするべきであるとし、各自の場所で「for the company」の観点で課題に向き合うことを呼び掛けた。最後に李会長は、今年の東レグループが共通的に実行すべき中点事項らを強調し、「超一流企業の東レ尖端素材」を向けて共に力を合わせて進めていきたいと話した。

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李泳官会長、第6回HDI人間経営大賞の授賞式で社会貢献部門の受賞

李泳官会長、第6回HDI人間経営大賞の授賞式で社会貢献部門の受賞

李泳官会長が12月21日、ソウルのル・メリディアンホテルで開催された「第6回HDI人間経営大賞授賞式」で、社会貢献部門の受賞者に選定され表彰された。李会長は韓国東レ科学振興財団を設立し、化学及び材料分野の集中支援、新型コロナウイルス感染症の克服のための企業の社会的責任の実現、暖かい世の中を作るための隣人との分かち合いを実現するなどの功労を認められ、社会貢献部門の受賞者として名をあげた。人間開発研究院のムン・ヨンリン会長(元.教育部長官)の開会宣言をはじめ、この日の授賞式はサムスン経済研究所のソン・ビョンドゥ常任顧問の祝辞と共に各部門に対する受賞が行われた。 受賞台に登った李会長は今回の受賞に対して「創造する経営を通じ社会に貢献します」という我が会社の企業理念を全役職員が実践してきたことに対する暖かい励ましだと考え、これからも東レ尖端素材は企業市民の責任を全うして人類社会に持続的に貢献する企業として成長していくと所感を述べた。HDI人間経営大賞は「人間尊重の経営精神」を実践する経営者を発掘し、広めることで国家と産業に寄与することを目的に制定された。2015年からHDI人間開発研究院が主管していて、毎年実施されている。

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エネルギーパートのグォン・ヨンファン責任、 エネルギー節約に寄与した功労により慶尚北道表彰を受賞

エネルギーパートのグォン・ヨンファン責任、 エネルギー節約に寄与した功労により慶尚北道表彰を受賞

東レ尖端素材エネルギーパートのグォン・ヨンファン責任が12月16日に開催された2020年慶尚北道エネルギー大賞の授賞式で、エネルギー効率向上及び新エネルギー拡散の功労者に選定され、道知事の個人表彰を受賞した。グォン責任は、東レ尖端素材のエネルギー管理者として、エネルギー節約のための様々な活動を主導的に展開してきた。特に新エネルギーESSの導入、外部の専門家を通じてエネルギー診断及びコンサルティングを遂行するなど、東レ尖端素材のエネルギー節約について体系的なプログラム成果を認められ受賞者に選定された。グォン責任は「各事業場でエネルギー節約のために努力しているすべての皆様に感謝し、今回自分がその方たちの労苦と成果を代表して受賞したと思う」と所感を述べた。慶尚北道エネルギー大賞は、新エネルギーの普及、エネルギー節約設備の導入など、エネルギー産業の発展に寄与した功労者を発掘、褒賞してエネルギー節約文化の拡散と低炭素社会の実現のために毎年開催されている。

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東レ尖端素材、マスク革新素材「静電SMS不織布」が世界一流商品に選定

東レ尖端素材、マスク革新素材「静電SMS不織布」が世界一流商品に選定

東レ尖端素材が生産する「PPスパンボンド静電不織布」が「2020世界一流商品」に選らばれた。「世界一流商品」は、毎年世界市場で競争力を備えた商品を発掘、育成して企業の競争力を高め、輸出を活性化させるために政府が付与する公式認定である。静電SMS不織布は、東レ尖端素材が独自開発した静電処理技術を適用した製品で、別途のMB(Melt Blown)不織布なしでも静電性能を発現させることが技術のポイントである。三重構造(外皮・静電MB・内皮)で構成された既存のマスクとは違い、原反の複合化で今までのマスクと同じ性能を具現する上に、軽い着用感を提供する。このような革新技術の開発は、新型コロナウイルス感染症でマスクの品薄が発生した際に、新工程適用で一般生産設備対比生産量を5倍まで増やすことができ、その結果、マスク需給の安定化に一翼を担ったと評価されている。現在、静電SMS不織布は一重で、飛沫遮断用(KF-AD)、二重でKF-80マスクの製造が可能である。今後、持続的な研究開発を通じて性能をたゆまず向上させ、国民の衛星と安全のために努力し続けることを目標にしている。

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