広報センター
常のお客様の暮らしに寄り添ってきた東レ尖端素材良いお知らせ、心温まる話でより近づきます。

ニュース

合わせて 249件のニュース/お知らせがあります。

東レ尖端素材、米「IEEE PES T&D 2026」参加、メタアラミドペーパー技術力を披露

東レ尖端素材、米「IEEE PES T&D 2026」参加、メタアラミドペーパー技術力を披露

<span style="font-size: 12px;">東レ尖端素材が5月4日から7日まで米シカゴで開かれる世界最大電力産業見本市である「IEEE PES T&D 2026」に参加しメタアラミドペーパーを出展し先端技術力を示した。</span>メタアラミドペーパーは220℃高温で6万時間以上耐えられる卓越した耐熱性と電気絶縁性を備えた高機能素材。特に電力設備の安全性と効率を高めると同時に設備小型化および高効率化に最適化されたコア素材として評される。東レ尖端素材関係者は「北米市場はAIデータセンター増設、老朽電力インフラ交換需要増加で高性能絶縁素材の需要が急増する中核市場」だとし、「今回の展示を通じメタアラミドペーパーの優れた技術力をアピールし現地顧客社やパートナーとの協力を拡大していく」と述べた。なお東レ尖端素材は世界で二番目に確保した乾式工程製造技術に基づき、メタアラミドペーパーとポリエステルフィルムを結合したラミネートトータルソリューションを提供することで顧客の設計効率性や工程安定性を高め、次世代電力設備用の絶縁素材市場攻略を強化していく計画だ。 

ニュース
東レ先端素材、姉妹部隊に発展基金を寄贈~美しい共生の歩みを継続~

東レ先端素材、姉妹部隊に発展基金を寄贈~美しい共生の歩みを継続~

東レ尖端素材(代表取締役社長 金永燮)は4月30日、姉妹提携を結んでいる陸軍第5砲兵旅団 (旅団長韓ギュハ准将)を訪問し、将兵たちの福利厚生の向上および士気高揚のため、発展基金1,000万ウォンを寄付した。特に今回の訪問では、金社長が直接部隊を訪れ、国家安全保障に献身する将兵に感謝の意を表するとともに、10年以上にわたり続いてきた姉妹提携の意義を改めて強調した。東レ尖端素材と第5砲兵旅団は、2012年に姉妹提携を締結して以来、発展基金の寄付をはじめ、  模範幹部夫婦の招待行事や社員子女向けの兵営体験など、活発な交流活動を継続している。金社長は「今後も積極的な交流を通じて、姉妹部隊と共に歩む価値を実現していきたい」と述べた。なお、東レ尖端素材は環境保護や地域社会への貢献など、多角的なCSR活動を展開しており、今後も企業の社会的責任を果たすESG経営の強化を図っていく方針である。

ニュース
2026年度 東レ化学工学賞に金徳俊教授を選定、次世代電池・電解質材料研究で化学工学の発展に貢献

2026年度 東レ化学工学賞に金徳俊教授を選定、次世代電池・電解質材料研究で化学工学の発展に貢献

東レ先端素材が制定した東レ化学工学賞の第6回受賞者に、成均館大学校化学工学部の金ドクジュン教授が選定された。授賞式は4月23日、済州ICCで開催された韓国化学工学会春季学術大会で行われた。金教授は、以下のような研究成果が高く評価され、同賞受賞の栄誉に輝いた。◆ 世界最高水準の物性を有する燃料電池・水電解用陽イオン/陰イオン交換炭化水素系高分子電解質膜の開発◆ 液体電解質に代替できる固体電解質の開発により、リチウム硫黄電池やリチウム金属電池など次世代高容量二次電池の実用化◆ 2026年現在、SCI論文286報を発表し、2025年時点で特許53件(国内38件、海外15件を登録するなど優れた研究実績金教授は「研究成果を高く評価していただき、大変光栄に思う。今後も関連分野の発展に寄与できるよう、引き続き努力していきたい」とコメントした。なお、東レ化学工学賞は2021年に創設され、韓国の化学工学および技術の発展に貢献した研究者を発掘することを目的としている。毎年受賞者を選定し、表彰状とともに賞金1,000万ウォンが授与される。

ニュース
東レ尖端素材、「Techtextil 2026」参加、アラミドおよび極細吸音材など先端素材お披露目

東レ尖端素材、「Techtextil 2026」参加、アラミドおよび極細吸音材など先端素材お披露目

東レ尖端素材(代表取締役社長金永燮)は、4月21日から24日までドイツのフランクフルトで開かれる世界最高産業用繊維展示会「Techtextil 2026」に参加し、メタアラミド繊維、極細吸音材など、革新素材技術力をお披露目した。東レ尖端素材のメタアラミド繊維「アラウィン(Arawin)」は、韓国初で独自開発した「乾式紡糸(Dry Spinning)工法」を通じて400°C以上の高温を耐えられる卓越した耐熱性と難燃性、電気絶縁性を兼ね合わせた高性能素材だ。 東レ尖端素材は、去年の増設を通じて確保した年産5,400トンの供給能力に基づき、超高圧変圧器、電気自動車、高機能耐熱服など、高付加価値市場への攻略に拍車をかける計画だ。また、極細吸音材「エアライト(Airlite)」は、ポリプロピレン(PP)とポリエスター(PET)を混ぜてメルトブローン工法で製造した軽量の不織布吸音材で、年産4,800トンの供給能力を有しており、幅広い周波数で優れた吸音性能を持つ上に、従来の吸音材より軽いため、電気自動車産業において需要が増え続けている。 これに加えて、今後の都市型航空モビリティ(UAM)産業の成長に伴い、軽量の吸音材需要は更に増加すると期待される。  今回の展示会で東レ尖端素材はTIEU、TFA、TIなど、東レグループの系列会社と共同ブースを運営してグローバル化学素材企業としての存在感を放った。 

ニュース
12345678910