広報センター
常のお客様の暮らしに寄り添ってきた東レ尖端素材良いお知らせ、心温まる話でより近づきます。

ニュース

合わせて 254件のニュース/お知らせがあります。

東レ尖端素材、ハンソルホームデコと高機能PETインテリアフィルム共同開発

東レ尖端素材、ハンソルホームデコと高機能PETインテリアフィルム共同開発

東レ尖端素材(代表理事社長 金永燮)がハンソルホームデコと従来のPET素材の柔軟性限界を改善した高機能PETインテリアフィルムを共同開発したと発表した。PET素材は優れた加工性と外観品質に基づき家具ドア用表面仕上げ材として活用されているが、素材特有の剛性により局面や直角の角など複雑な構造物適用には限界があった。両社は約2年間の共同研究を通じ高柔軟性PETインテリアフィルムを開発した。東レ尖端素材は独自フィルム加工·製造技術と高機能性弾性素材を活用した既存PVC素材比、約 2倍水準の柔軟性を確保した。それを通じ局面および角など複雑な構造物にも浮くことなく安定的に適用可能だとしている。今回開発されたPETインテリアフィルムはハンソルホームデコの「ハンソルストーリーフィルム」ラインに適用される予定。東レ尖端素材関係者は「これからもフィルムの技術競争力を元に高機能インテリア素材開発を継続しPET防炎フイルムなど次世代製品群を拡大していく」としている。

ニュース
TTCE、「Automotive Interiors Expo 2026」に参加、高機能極細吸音素材をお披露目

TTCE、「Automotive Interiors Expo 2026」に参加、高機能極細吸音素材をお披露目

TTCE(Toray Textiles Central Europe)は、欧州における自動車素材市場の変化に対応するため、6月23日から25日までドイツで開催された「Automotive Interiors Expo 2026」に参加し、自動車用高機能吸音素材「Airlite®」および新規開発素材「Airlite® MonoPP」をお披露目した。「Airlite®」はポリプロピレン(PP)とポリエスター(PET)を混合したメルとブロー工法基盤の軽量不織布吸音材であり、広い周波数帯域で優れた吸音性能を実現する特徴がある。新たにお披露目した「Airlite® MonoPP」は、従来のAirlite®の強みを維持しつつも、PP単一素材に単純化することでPP系列の自動車内装材と素材を一体化したことが特徴である。 このような特徴を活かし、直近の欧州連合(EU)の廃車処理関連規制の強化により廃車段階での素材分別やリサイクルの容易な設計が重要になる中で、これに対応できると評価されている。 これと共にTTCEは展示期間中に開かれたカンファレンスで、欧州自動車市場の変化やAirlite® MonoPPの開発方向および技術的な特徴を紹介して参加者からの高い反応を得た。 TTCEの関係者は、「これから欧州の自動車内装材市場で高性能吸音素材の適用領域を拡大すると共に、新規顧客を発掘して自動車産業のニーズに合致する高機能素材のソリューションを提供し続けたい」と述べた。

ニュース
東レ尖端素材、メタ系アラミド第2期増設ラインの竣工式を開催…高機能素材市場への攻勢強化

東レ尖端素材、メタ系アラミド第2期増設ラインの竣工式を開催…高機能素材市場への攻勢強化

東レ尖端素材は16日、慶尚北道亀尾市にある亀尾第1工場で、年産3000トン 規模のメタ系アラミド繊維「第2期増設ライン」の完工に伴う竣工式を開催した。今回の増設により、同社は既存の生産ラインと合わせて年産計5,400トン規模の生産能力を確保し、世界的な需要拡大に対応できる安定的な供給体制を構築した。式典には、慶尚北道の李チョル知事、金ジャンホ亀尾市長、具ジャグン国会議員、姜ミョング国会議員など国会議員ら自治体・政界関係者をはじめ、東レの西村友伸繊維事業本部長 、東レ尖端素材及能誠久会長、金永燮社長ら約120人が出席した。同社は韓国で初めて乾式紡糸法によるメタ系アラミドの量産体制を構築し、世界最高水準の品質と技術力を強みにグローバル市場での競争力を高めてきた。今後も差別化された研究開発(R&D)力と高付加価値製品の拡充により、顧客および市場における信頼をさらに強固なものにする方針だ。また、同社は今年、ドイツの国際産業資材・不織布展示会「テクテキスタイル(Techtextil)2026」や、米国の「IEEE PES T&D 2026」、韓国の「国際消防安全博覧会」に出展し、その技術競争力を披露してきた。メタ系アラミド繊維は、200度以上の高温下でも物性を維持する優れた耐熱性と難燃性、高い電気絶縁性を 兼ね備えた「スーパー繊維」だ。電力インフラやクリーンモビリティ、防衛産業、産業安全など、幅広い先端産業分野で需要が拡大している。特に、人工知能(AI)やデータセンター市場の急成長に伴い、電力設備の安定性と効率性の確保が最重要課題となる中、高耐熱・高絶縁特性を持つメタ系アラミドの役割は一段と高まっている。金社長は「今回の増設は、未来の先端産業の成長に対応するための重要な投資だ」とした上で、「今後も絶え間ない変化と革新を通じて、産業の未来支える素材革新を続け、地域経済の活性化や韓国の先端産業の競争力強化に貢献していく」と強調した。

ニュース
東レ尖端素材、高性能消臭糸「デオシールド」発売、夏物素材の競争力強化

東レ尖端素材、高性能消臭糸「デオシールド」発売、夏物素材の競争力強化

東レ尖端素材(代表取締役社長 金永燮)は、汗を多くかく夏場はもちろん、四季を通じて日常生活における体臭を効果的にケアできる消臭機能性糸「DEO Shield™(デオシールド)」を発売し、機能性繊維市場への攻勢を強化する。今回発表された「DEO Shield」は、糸自体に消臭機能を付与することで、ニオイの原因物質を効果的に抑制できるのが特徴。繰り返し洗濯しても、機能が維持される優れた耐久性を備えており、消費者へより衛生的で爽やかな着用感を提供する。また、昨年同社が発売した接触冷感糸「SNOLENE(スノレン)」と、最終製品の用途に合わせて混用する場合、冷感性と快適性を同時に実現できるため、夏の機能性素材としてさらなる活用が期待される。東レ先端素材は「DEO Shield」を通じて、従来の冷感パッドや寝具用素材にとどまらず、消臭機能性素材へと適用範囲を拡大した。同社関係者は「今後も高機能性素材のラインアップ拡充を通じ、顧客へ差別化された価値を提供していく」と述べた。

ニュース
12345678910