広報センター
常のお客様の暮らしに寄り添ってきた東レ尖端素材良いお知らせ、心温まる話でより近づきます。

ニュース

合わせて 252件のニュース/お知らせがあります。

東レ尖端素材、メタ系アラミド第2期増設ラインの竣工式を開催…高機能素材市場への攻勢強化

東レ尖端素材、メタ系アラミド第2期増設ラインの竣工式を開催…高機能素材市場への攻勢強化

東レ先端素材は16日、慶尚北道亀尾市にある亀尾第1工場で、年産3000トン 規模のメタ系アラミド繊維「第2期増設ライン」の完工に伴う竣工式を開催した。今回の増設により、同社は既存の生産ラインと合わせて年産計5,400トン規模の生産能力を確保し、世界的な需要拡大に対応できる安定的な供給体制を構築した。式典には、慶尚北道の李チョル知事、金ジャンホ亀尾市長、具ジャグン国会議員、姜ミョング国会議員など国会議員ら自治体・政界関係者をはじめ、東レの西村友伸繊維事業本部長 、東レ尖端素材及能誠久会長、金永燮社長ら約120人が出席した。同社は韓国で初めて乾式紡糸法によるメタ系アラミドの量産体制を構築し、世界最高水準の品質と技術力を強みにグローバル市場での競争力を高めてきた。今後も差別化された研究開発(R&D)力と高付加価値製品の拡充により、顧客および市場における信頼をさらに強固なものにする方針だ。また、同社は今年、ドイツの国際産業資材・不織布展示会「テクテキスタイル(Techtextil)2026」や、米国の「IEEE PES T&D 2026」、韓国の「国際消防安全博覧会」に出展し、その技術競争力を披露してきた。メタ系アラミド繊維は、200度以上の高温下でも物性を維持する優れた耐熱性と難燃性、高い電気絶縁性を 兼ね備えた「スーパー繊維」だ。電力インフラやクリーンモビリティ、防衛産業、産業安全など、幅広い先端産業分野で需要が拡大している。特に、人工知能(AI)やデータセンター市場の急成長に伴い、電力設備の安定性と効率性の確保が最重要課題となる中、高耐熱・高絶縁特性を持つメタ系アラミドの役割は一段と高まっている。金社長は「今回の増設は、未来の先端産業の成長に対応するための重要な投資だ」とした上で、「今後も絶え間ない変化と革新を通じて、産業の未来支える素材革新を続け、地域経済の活性化や韓国の先端産業の競争力強化に貢献していく」と強調した。

ニュース
東レ尖端素材、高性能消臭糸「デオシールド」発売、夏物素材の競争力強化

東レ尖端素材、高性能消臭糸「デオシールド」発売、夏物素材の競争力強化

<span style="font-size: 11pt;">東レ尖端素材(代表取締役社長 金永燮)は、汗を多くかく夏場はもちろん、四季を通じて日常生活における体臭を効果的にケアできる消臭機能性糸「DEO Shield™(デオシールド)」を発売し、機能性繊維市場への攻勢を強化する。</span><span style="font-size: 12px;"></span><span style="font-size: 11pt;">今回発表された「DEO Shield」は、糸自体に消臭機能を付与することで、ニオイの原因物質を効果的に抑制できるのが特徴。繰り返し洗濯しても、機能が維持される優れた耐久性を備えており、消費者へより衛生的で爽やかな着用感を提供する。</span><span style="font-size: 12px;"></span><span style="font-size: 11pt;">また、昨年同社が発売した接触冷感糸「SNOLENE(スノレン)」と、最終製品の用途に合わせて混用する場合、冷感性と快適性を同時に実現できるため、夏の機能性素材としてさらなる活用が期待される。</span><span style="font-size: 12px;"></span><span style="font-size: 11pt;">東レ先端素材は「DEO Shield」を通じて、従来の冷感パッドや寝具用素材にとどまらず、消臭機能性素材へと適用範囲を拡大した。同社関係者は「今後も高機能性素材のラインアップ拡充を通じ、顧客へ差別化された価値を提供していく」と述べた。</span>

ニュース
東レ尖端素材、「国際消防安全博覧会」参加、メタアラミド高機能安全素材展示

東レ尖端素材、「国際消防安全博覧会」参加、メタアラミド高機能安全素材展示

東レ尖端素材(代表理事社長金永燮)は5月20日から22日まで大邱EXCOにて開かれた第22回 国際消防安全博覧会に参加し高機能安全素材である「アラウィン(Arawin)」の技術力を示した。韓国内初、乾式紡糸(Dry Spinning)工法を通じ生産しているアラウィンは200℃以上の高温でも耐えられる卓越な耐熱性と優れた難燃性を備え持ち極限の環境で作業者の安全を保護するコア素材として注目される。特に今回の博覧会で東レ尖端素材は子会社のTAKテキスタイルと消防被服専門会社のラオンケイディと共同でブースを運営し、アラミド原糸から原反、消防服に至るまでの高機能安全素材供給網(Value Chain)構築事例を紹介。それを通じ消防、安全分野における協力体系と技術競争力を共に強調した。東レ尖端素材関係者は「メタアラミド繊維の優れた品質と技術力に基づき国内外消防·安全市場を積極的に攻略し、高機能耐熱素材の供給拡大に向けて取り組む計画」だと述べた。一方、東レ尖端素材は最近ドイツで開催された「Techtextil 2026」や米国での「IEEE PES T&D 2026」見本市にも参加し、高機能耐熱服はもちろん超高圧変圧器、電気自動車など高付加価値産業分野に適用されるアラウィンの技術競争力を披露した。

ニュース
東レ尖端素材、米「IEEE PES T&D 2026」参加、メタアラミドペーパー技術力を披露

東レ尖端素材、米「IEEE PES T&D 2026」参加、メタアラミドペーパー技術力を披露

<span style="font-size: 12px;">東レ尖端素材が5月4日から7日まで米シカゴで開かれる世界最大電力産業見本市である「IEEE PES T&D 2026」に参加しメタアラミドペーパーを出展し先端技術力を示した。</span>メタアラミドペーパーは220℃高温で6万時間以上耐えられる卓越した耐熱性と電気絶縁性を備えた高機能素材。特に電力設備の安全性と効率を高めると同時に設備小型化および高効率化に最適化されたコア素材として評される。東レ尖端素材関係者は「北米市場はAIデータセンター増設、老朽電力インフラ交換需要増加で高性能絶縁素材の需要が急増する中核市場」だとし、「今回の展示を通じメタアラミドペーパーの優れた技術力をアピールし現地顧客社やパートナーとの協力を拡大していく」と述べた。なお東レ尖端素材は世界で二番目に確保した乾式工程製造技術に基づき、メタアラミドペーパーとポリエステルフィルムを結合したラミネートトータルソリューションを提供することで顧客の設計効率性や工程安定性を高め、次世代電力設備用の絶縁素材市場攻略を強化していく計画だ。 

ニュース
12345678910