東レ尖端素材、韓国高分子学会の春季学術大会で「環境配慮型分離膜技術動向」特別セッションを開催]
ニュース
東レ尖端素材は4月9日、大田コンベンションセンターで開催された韓国高分子学会春季大会において、「環境対応型分離膜の技術動向」に関する特別セッションを実施した。
同セッションは、高分子分野の最新研究の共有と、学術界と産業界の連携強化を目的に企画した。
当日は、次世代分離膜材料の革新から、産業応用事例まで様々な研究成果を報告した。東レ地球環境研究所の峯岸進一所長をはじめ、FILTER研究チームのイ・ジョンファチーム長、高機能分離膜研究チームのジン・サンウ チーム長などが登壇し、高分子系メンブレンの将来性について見解を示した。
会場には学術界および産業界の研究者が多数参加し、環境配慮型分離膜技術や高分子材料研究に関して活発な議論が交わされた。
