全北大・筑波大の学生が群山工場を訪問、先端素材産業への理解を深める
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全北大学校および筑波大学校の学生49名と引率教授2名、計51名が、2月25日に 群山工場を訪問した。
今回の訪問は、「日韓未来ファクトリーフォーラム」国際協力学習プログラムの一環として行われたもので、日韓の学生が地域都市間の交流や地域活性化をテーマに参加し、現地での学びの機会となった。
当日は、樹脂ケミカル事業本部のイ・サンヨン本部長による会社概要および主要事業の紹介に続き、学生の皆さんは2グループに分かれて生産現場の見学を行った。
参加した学生からは、「実際の生産現場を見ることで、先端素材産業への理解がより深まった」といった感想を述べた。
